FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスクリムゾンの思い出(3) 赤の扉

デスクリムゾンといえばオープニングムービーが人気。

『それは、10年前のことであった』からはじまる一連の流れを完璧に覚えている人も多いだろう。
そのなかでよく叩かれるのが『せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ』という越前のセリフ。

ムービーでは扉の色は赤ではなく、黒に近い。よく見ると扉の上に赤い宝玉のようなものが付いている。
ここで、赤くないのになんで赤の扉なんだ?
とツッコミを入れてるバカどもが多い。
俺からしてみれば、お前らのほうがバカジャネーノ?と思う。
日本語、わかりますか?と。

■越前に学ぶ日本語講座■

越前は『赤の扉』と言っており決して『赤い扉』ではないことをよく考えて欲しい。

文法でいうと『赤い扉』は赤いという形容詞がついている。
一方で『赤の扉』といった場合は赤のという名詞+助詞になる。

名詞としての赤には色を表すほかに明らかという意味がある。
むしろ語源である。例えば赤の他人、真っ赤な嘘という使い方だ。
赤の他人=明らかな他人というであり、人間が赤いわけではない。

赤い扉といった場合、扉は赤色という意味で正しいが、
赤の扉といった場合、扉が赤色である必要はない。

さすがは傭兵から医者になった越前である。
扉赤くねーよwwwなんて言ってるアホよりもずっと日本語に精通しているのであった。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

堀内@KB(平井公彦)

Author:堀内@KB(平井公彦)
詳細プロフ

Twitter→@rice_ja
↑名前が違いますが私です。

月別アーカイブ
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
ランキング
恋愛テクニック
リンク
RSSフィード
FC2ブログランキング

FC2カウンター
アフィ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。